今日の散歩道(2025/02/21):アルジェリアアイリス
例年は年明けに、旧家の庭石の周辺で花が咲き始めるのに、今年は寒波の為なのか、その気配が無く、時々繁っている葉をかき分け花蕾が無いのか探していましたが見つからず、その家の人からは不審者と見られていたのかも知れません。 久々 […]
今日の散歩道(2025/02/20):ネメシア
一見すると、キンギョソウの様な花を重ねて咲かせる姿ですが、これはゴマノハグサ科の植物で、南アフリカのケープ地方が原産地、交配で多数の園芸品種が作出されています。花色は紫/青/白/赤/黄/ピンクと多彩で、花の後 花穂や茎を […]
今日の散歩道(2025/02/19):ルビーネックレス
ブロック塀に、なんか見知らぬ物がぶら下がって居るのを目にして、近くに寄って観察しました。 三日月の様なぷっくりした葉と、それが垂れ下がる姿が可愛いいと、若い女性達に人気と言われる多肉植物、日本での流通名では、その姿から「 […]
今日の散歩道(2025/02/18):バージニアストック
ギリシャを中心とする地中海沿岸の岩場や砂地が原産地。広い地域で野生化している様ですが、名前に何故「バージニア」と米国の地名が入っているのか、調べましたが解りませんでした。 「バージニアストック」は、一重咲のストックを小型 […]
今日の散歩道(2025/02/17):スプリングエンジェル
2025/02/17撮影 2024/12/25撮影 買い物途上にある花好きのお宅で、花壇の手入れ中の主婦から、冬咲きのアジサイ苗を貰って育てていると聞いたのが秋、そして「やっと蕾が付きました」と聞い […]
今日の散歩道(2025/02/16):ラナンキュラス
つるバラの株元の陽だまりで、ラナンキュラスの一株が茎を伸ばして花をつけていました。中近東から地中海にかけて分布するラナンキュラス・アシアティックスと言うキンポウゲ科の多年生植物を改良した園芸品種を総称して「ラナンキュラス […]
今日の散歩道(2025/02/15):西洋タンポポ
今冬一番の強烈な寒波が一段落、今日は一転して小春日和、心地よい陽射しを浴びながら図書館へ本の借り換えに、どうせ行くのなら、自然界で何か春の兆しが見つからないかと、脇道を歩いていて発見。 可憐な花を咲かせて春の到来を告げる […]
今日の散歩道(2025/02/14):木立性セネシオ(桂華)
キク科ペリカリス属の多年草で、寒さには抵抗力が有る草花です、その反面で蒸し暑い夏場が苦手なので、夏越しさせる為には、夏前に株元近くまで切り戻し処置が必要となってきます。 花の径は5cm以上、咲いた花は一カ月近く咲き続け、 […]
今日の散歩道(2025/02/13):イベリス
例年立春が過ぎる頃に成ると、目にする機会が増えてきます、香りが良く、砂糖菓子の様な愛らしい姿の花で、4弁花の花(花弁は大-2枚 小-2枚の構成)が集まって、一つの集合花の様な姿です。 スペインのイベリア半島に多く自生して […]
今日の散歩道(2025/02/12)ワスレナグサ(勿忘草)
春から初夏にかけてが開花の時期ですが、一足早く咲き始める様に温室で幼苗を育てられたのでしょう、この寒空の下で花を咲かせ始めています。ワスレナグサはヨーロッパ原産 ムラサキ科の多年草で、北半球に50種程分布しています。日本 […]
















