今日の散歩道(2025/03/03):セリバオウレン
「早春の妖精」のひとつに称される野草「セリバオウレン」の花、それは富田林市の錦織公園の最深部雑木林の落ち葉の中でひっそりと咲いていました。だだっ広い野趣あふれる公園で、何処に自生地があるのか案内板もなく右往左往、疲れ果て […]
今日の散歩道(2025/03/02):マトリカリア
キク科の多年草で、西アジアから地中海にかけてが原産地、日本へは明治初期に渡来して和名では「ナツシロギクー夏白菊」と、呼ばれています。小菊やカモミールの様な小さな花を沢山つけます。花の中心が黄色で白い花弁の一重咲が基本種で […]
今日の散歩道(2025/03/01):アカシアゴールデントップ
ヨーロッパでは、ミモザと並んで春を告げる花として人気がある「アカシアゴールデントップ」、本来は初春に咲く花ですが、風の当たらない陽だまりに植わっているので、一足先に花の香が漂い始めました。 小さな杉葉の様な細い葉を持ちオ […]
今日の散歩道(2025/02/28):セツブンソウ(節分草)
兵庫県丹波市北部の山中深くに点在する、セツブンソウの自生地を散策してきました、先日の戻り寒波での残雪が少し残る木陰部分のガレ場に点々と育っていますが、何分にも6cmも無い様な草丈で、場所を聞こうにも歩行者がいない静まり返 […]
今日の散歩道(2025/02/27):梅
栽培されている梅の木は300余種有ると言われ、花が咲く時期も様々です。 早咲種の冬至梅は、例年通り12月冬至の頃に花が咲いていましたが、他の種はその後波状的に発達した寒気団の影響で花の時期が大幅に遅れていました。 過日N […]
今日の散歩道(2025/02/26):クリスマスローズ
生け垣の灌木の株元で咲いているこの花は、ヨーロッパから西アジア地方を原産地とする「クリスマスローズ」、花色は交配が加えられて、多種多様にわたり、花姿から「冬の貴婦人」と称され人気を呼んでいます。 クリスマスローズの名前そ […]
今日の散歩道(2025/02/25):ミオマルク ミオソティス(忘れな草ー2)
春の訪れを告げると言われる、総称「忘れな草」と呼ばれるものには50種ほどあり、ムラサキ科の宿根草です。 「ミオマルク ミオソティス」は、忘れな草(ミオソティス)の交雑種として誕生したもので、従来種の忘れな草より花のサイズ […]
今日の散歩道(2025/02/24):ビデンスーレモンサワー
花壇で目に入ったこの花、どこかで見た様な記憶が有るが,記憶をたどっても思い起こせず、プランターの端っこに購入した時のネームプレートを見つけると「ビデンス‐レモンサワー」とありました。 ビデンスはメキシコ原産キク科の植物で […]
今日の散歩道(2025/02/23):ムスカリ
春到来を告げる球根植物の先陣をきって、茎先につける青い蕾が、今年も姿を現わし始めました。 早春の花壇を鮮やかな青色の花で彩る「ムスカリ」の花蕾です。丸い壺型の小花が、青いブドウの房の様に見える事から、別名で「グレープヒヤ […]
今日の散歩道(2025/02/22):ゴールデンクラッカー
南アフリカ沿岸地域の日当たり良い場所に、自生しているキク科の常緑植物で、外見は草の様に見えますが身長ぐらいの大きさに育つ灌木です。100種弱有ると言われるユリオプス属の一つで、バージネウスと言う品種です。 早春の花が少な […]
















