今日の散歩道(2024/12/25):サザンカ10種・付録(子ねこのクリスマスパレード)

日課の早朝ウォーキングを終えた薄暗がりの中、ラジオ体操のBGMとして童謡「たき火」のメロディーが流れ、その歌詞「サザンカ サザンカ 咲いた道~♬」で、幼少時の情景が甦りました。成人してからの記憶はドンドン忘却の彼方への状態なのに、不思議なものです。咲く花の少ないこの時期の代表選手のサザンカは、ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹で11~12月が開花の時期、鉢植えや庭木で栽培しているのを目にする機会が多く、思いついて買い物ついでに、視野に入る花を撮影しました、

「山茶花ーさざんか」と言う名前は、中国の椿の呼び名の「さんさか」から変化したものですが、古くから庭木や生け垣として利用され、日本原産の常緑低木で、四国 九州の暖地の他 沖縄にその野生種は残っていて、それは「白い花」を咲かせ、台湾と中国の海岸部にも分布するそうです。

原種は、白い一重咲きですが、江戸時代に栽培がブームとなり、中国伝来の種を加えて品種改良も進み、今では300種位あるようです。また江戸時代に長崎出島に来ていた医師が本国に種を持ち帰ったのが、西欧での栽培普及の切っ掛けに成った様です。 花弁の色は、原種の流れをひく白花系のほか、紅 桃 それらの中間種があり、一重 八重 絞りや斑模様など花姿は多岐に亘ります。

 

山仲春男

今日はクリスマス!友人の細居君から送られてきた「子猫のクリスマスパレード」を皆様に。

 

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