今日の散歩道(2025/02/13):イベリス

例年立春が過ぎる頃に成ると、目にする機会が増えてきます、香りが良く、砂糖菓子の様な愛らしい姿の花で、4弁花の花(花弁は大-2枚 小-2枚の構成)が集まって、一つの集合花の様な姿です。 スペインのイベリア半島に多く自生しているので「イベルス」との名称がついています。花色も何種かありますが、アブラナ科の植物で、写真の種はその中で「センペルビレンス」と呼ばれる比較的耐寒性が強い多年草で、イベルス種の中で、花径が最も大きく、和名は「トキワナズナ」と、呼ばれます。
山仲春男

