今日の散歩道(2025/03/17):イングリッシュデージー

地中海が原産地で、今やヨーロッパ全域の道端や野山に幅広く自生し、春を告げると称される原種のデージーです。

こぼれ種で殖えて、地面を埋め尽くす様に咲き野趣あふれる景観を作り出している様です。これはキク科 の多年草で、日本には明治初期の頃に渡来し、和名では「ヒナギク」と称され、日当たりの良い場所を好み春の野原や花壇を彩ります。

二日続きの鬱陶しい雨は、一先ず止んだものの、空の大半は雲で覆われて寒々とした風が吹き抜けています、開花の時期を迎えた草花たちも、きっと戸惑っていることでしょう。

 

山仲春男

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です