今日の散歩道(2025/03/11):鈴鹿の森庭園

明日から暫くの間は雨模様、今日は貴重な晴れ間なので、昨日に続いて梅林見物に、三重県の鈴鹿山脈の麓に「鈴鹿の森庭園」という、梅林があり花咲くこの時期だけ、一般公開されています。
この庭園梅林は「しだれ梅」の名木が揃い、しだれ梅を伝統的な技術で管理する為の技術継承を目的ととした「研究栽培農園」が位置づけの珍しい梅林です。植わっているのは、代表品種の「呉服枝垂―くれはしだれ」を主体とする八重咲種を中心に、30品種 樹齢100年以上の古木も多く、約200株が栽培管理されています。
鈴鹿山脈は残雪が残り、吹き下ろす風は冷たく、1~2月での厳しい寒波の影響もあって、例年であれば花の盛りが過ぎて「しだれ梅まつり」が、終了する頃なのですが、残念ながら、今年はまだ蕾状態、咲き始めの状態でした。イメージを膨らませ、梅が満開の花を付けている姿を想像して堪能して下さい。
山仲春男

