今日の散歩道(2025/03/10):大阪城梅林

師走の気温が高く、年明け後は一転して厳しい寒波襲来した異常気象の為に、今年の梅の花の見頃は例年より一か月近く遅れていました。大阪城梅林は約1.7haの場所に、100種以上で1,000株以上の梅が植えられています。
早咲き種の寒紅や冬至梅は、1月から咲き始めましたが、大半の種は今の時期に咲くのが多くて、一番の見頃となっています。時々吹く風は冷たいものの、陽射しは春を思わせる明るさで、お花見日和となり、出かけてきました。
造幣局の桜の通り抜けでは「今年の桜」を決めて紹介されていますが、大阪城梅林でも「今年の梅」が紹介されていました。今年の梅はピンク色の花「道知辺―みちしるべ」、香りが特に強く、夜間でも目印になる梅が名前の由来に。
今の時代に、なんと入場料は無料です、インバウンド観光客が多数押し掛けて大変な賑わい、聞こえて来る会話は、中国語 韓国語が大半で、ここが日本とは思えない雰囲気が漂っていました。
山仲春男

