今日の散歩道(2025/03/08):ルピナス

「ルピナス」の花が咲き始めました、多品種ある中で写真の種は、早咲きでリリアンと、呼ばれています。
ルピナスはマメ科の植物で北アメリカ原産、古くからヨーロッパでは観賞用の他、食用 飼料用 石鹸の原料と幅広く利用され、日本には明治時代にマメ科なので緑肥用として北海道に導入され、観賞用としての栽培は近代に成ってからですが、カラフルでゴージャスな雰囲気が人気を呼んでいます。国営武蔵丘陵森林公園のルピナスの群落は、評判の様で例年ゴールデンウィーク期間に大勢の観客が押し寄せているのが報道で紹介されています。
花の様子が、藤の花に似て、花茎の下から咲き上がるので、別称「ノボリフジ・昇藤」とも呼ばれ、甘い香りと多彩な花色が人気を呼んでいます。花を長期間楽しみたいならば、花が終わったら早々にその茎をカットすると、脇芽から次の花茎が伸びて来ます。
山仲春男

