今日の散歩道(2025/02/16):ラナンキュラス

つるバラの株元の陽だまりで、ラナンキュラスの一株が茎を伸ばして花をつけていました。中近東から地中海にかけて分布するラナンキュラス・アシアティックスと言うキンポウゲ科の多年生植物を改良した園芸品種を総称して「ラナンキュラス」と呼び、幾重にも重なった花弁でバラの様な花をつける種の他、花色も多岐に亘ります、本来の花期は3~5月なので、植わっている場所のせいか少し早咲きです。

ラナンキュラスは、ラテン語で「小さいカエル」と言う意味で、葉の形状が,カエルの足に似ているのが由来とされ、和名は「ハナキンボウゲ」と呼ばれ、日本へは明治の中頃に渡来した様です。

 

山仲春男

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