今日の散歩道(2025/01/22):ブルーファンフラワー

オーストラリア南東部が原産地の、クサトベラ科の多年草「ブルーファンフラワー」です。
植物の名前は、扇状に広がる花の形に由来、花弁が偏って存在する奇形の花で、日本名は花弁の姿から付けられた「末広草」との事、茎は地を這う様に横に拡がります。
本来の花の時期は春と秋ですが、たまたま陽だまりの場所に置かれていたので、寒さ厳しいこの時期に、花を付けていました。ブルーの花色が代表的ですが、他に白 紫 ピンクも園芸種として作出されています。それにしても、何故花弁の数がこの様な姿になっているのか、意味が解らず、それが不思議です。
山仲春男

