今日の散歩道(2025/01/17):オステオスペルマム

何時も前を通り過ぎる民家の花壇の隅っこに咲いているのを見つけました、今迄なぜ気が付かなかったのか不思議ですが菊の花と、見間違えしていたのかも知れません。 南アフリカが原産地のキク科オステオスペルマム属の多年生植物で、予想外に耐寒性が有り、花の時期は間もなく終わりですが、折角寒さ厳しいこの時期に花を咲かせていたので、とりあげました。日当たりの良い場所の効果で、この時期の開花なのかも知れません。

名前が長たらしくて、覚えにくい草花ですが、別名で「アフリカキンセンカ」とも呼ばれ、品種改良が進んだ結果として、花姿・花色が豊富で、花は太陽と共に開き、夜間や曇天、雨の日は花弁を閉じます。

 

山仲春男

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