今日の散歩道(2025/01/11):ファイヤーワークス

弾けた様な花姿が不思議、それがまるで「線香花火の火花」に見える品種で、ヒユ科(ケイトウと同じ)の宿根草です。初夏から晩秋が本来の花期、耐寒性があり、寒さ厳しいこの時期でも花をつけています。
南米産の原種「ブルケラ」とセンニチコウの一種「バーゲナ」との自然交雑に依って誕生した草花。
草丈は、1m位のもので、花火をイメージするユニークな花姿が特徴で人気があり、花色は開花後季節と共に色を増して来ます、また花色の退色が少ないので、ドライフラワー向けの素材にも適しています。大変繁殖力が強く、わざわざ植えなくとも、一旦植えたら翌年はこぼれ種から芽ばえて来るそうです。
山仲春男

