今日の散歩道(2025/01/02):プリムラマラコイデス

昨日のヒマラヤ桜に続き本日も「桜」を、取り上げました。

陽だまりの花壇から顔をのぞかせています、サクラソウ属の草花は500種以上有るとされていますが、このプリムラマラコイデスの原種は、中国雲南省地域原産の一年草です。

プリムラ種の中で、最も寒さに対しての抵抗力があるそうで、咲き始めの一番花は寒さのせいか少し花弁の形が乱れていますが、今月から初春に掛けてが開花の時期と成ります。株全体に、白粉の様な粉がつくので、和名では「化粧桜」と呼ばれ、また花姿の愛らしさから「乙女桜」とも呼ばれています。日本への渡来は明治期の終り頃に、ヨーロッパ経由で伝わった様です。

 

山仲春男

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です