今日の散歩道(2024/12/29):ガーベラガルビネア

幼稚園入口の小花壇で見慣れない花が咲いていました、これはガーベラの常識を覆す種で、種子タイプとは比較に成らない強じんさ、連続開花性に優れ、沢山咲くので切り花にも使われるそうです。
この種はキク科ガーベラ属の栽培種で、原産地は南アフリカ マイナス5℃まで耐寒性のあるタイプです。 本来ならば早春から花の時期が始まるのですが、低温貯蔵処理により、根茎の季節感を狂わせて、早春に先立っての開花を促進した結果の様です。 サーモンピンクの花冠で、一種変わった花色の径は7~8cmと大輪、3層のグラデーションが魅力と人気の様で、種苗会社はSWEET MERORIESと名前を付けて発売しています、そうです松田聖子のヒット曲と同名です。
山仲春男

