今日の散歩道(2024/12/06):ペンタス

東アフリカからアラビア半島にかけての地域が原産地で、そのせいか日当たりと風通しの良い環境を好みます。花の時期が長く、大阪では初夏から12月頃まで、小さな星形の花が密集して咲き続けます。
ペンタスは、アカネ科の常緑多年草で、熱帯地域の植物なので冬期の屋外での冬越しは難しく、冬越しには屋内で管理する必要があります。因みに和名は「クササンタンカ」と、呼ばれます。
ペンタスの名前は、ギリシャ語で「5」を意味するペンテが語源で、星型で5弁の花弁が由来の様です、しかし写真で見ると、何故か6弁の花も混じっています。 ペンタスには何種もあり、薄ピンク色の花弁で、花芯が濃いピンクのこの種は「アップルブロッサム」と呼ばれます。
山仲春男

