今日の散歩道(2024/10/02):マメアサガオ

いつもの日課、夜明け前のウォーキング後、公園に皆で集まってラジオ体操を済ませ帰宅途中に小川沿いの草叢の中に、何やら小さな白い花を見つけ眺めていると、通りがかった、顔なじみの昔の乙女グループが、僕を見つけて「何をしているのですか?」と、声を掛けて来ました。
直径が1センチも無い超小型の朝顔似、彼女たちがスマホを構えて、グーグルレンズで花を検索してくれ「マメアサガオ」との判定でした。便利な時代です、私のガラ携帯では、そのマネが出来ません。
帰宅後に確認、「マメアサガオ」は、北アメリカ原産のヒルガオ科サツマイモ属の植物で、第二次大戦後に輸入穀物に混入して渡来し、その後強力な繁殖力で関東以西の田畑周辺、河川敷や荒れ地等で帰化植物として、繁殖中との事。 本当に小さな花なので、注意して眺めない限り見落とします、開花は夏から秋に掛けての季節で、夜明けに開花し午前中に萎んで仕舞います。
山仲春男

