今日の散歩道(2024/09/05):オタカンサス

オタカンサスは、ブラジル原産のゴマノハグサ科の多年草で、かつての大阪花博で日本に紹介された草花です。

ただ人気が無いのか、その後あまり普及していない様です。

欧米では、オタカンサスと言うよりも、別称の「ブルーキャッツアイ」の方が良く知られています。

唇形の花で、2枚の花弁が上下に開き、中心部に少し白い部分がある花姿が、ブルーキャッツアイを、連想するからとの理由ですが、いくら眺めていても、僕にはキャッツアイは、見えて来ません。

草丈は放置すると50cmぐらい、多年生なので晩秋に切り戻しすれば、春にはまた新芽を伸ばしてきます。

それ程強い香りは有りませんが、葉っぱや茎を、ハーブとして利用できるそうです。

 

山仲春男

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