今日の散歩道(2024/07/21):リアトリス(ユリアザミ・和名 麒麟菊)

連日の猛暑、昨夜もようやく30℃を割り込む温度まで下がったのは23時を過ぎてから、寝苦しい一夜になりました。

遅れていた近畿地方の梅雨明け宣言は今日あたり出そうな感じです。

通りすがりの玄関先に馴染みのない花が咲いていました、キク科ユリアザミ属の球根植物です。

日本への渡来は古く、和名はキリンギク(麒麟菊)と付いているようですが、大正時代の末期に導入されてた割には,目にした記憶もなく、若しかしたら初めてかも。

草丈は1m以上で、夏のこの時期に茎の穂先に美しい花をつけます、花色の種類は、紫 ピンク 白とあり、上部の穂先から下方に向かって咲いていきます。

茎から伸びる葉は、線状で細長くてユリに似ている事から、ユリアザミとも呼ばれます。

原産地は北アメリカで、草原や森林に自生していて、花後に出来る種や株分けで殖やします。

 

山仲春男

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