今日の散歩道(2024/07/18):デュランタ(和名 ハリマツリ)

玄関先に鉢植え等で並び、目にする機会が多い花木で、小花が集まって房状に垂れ下がって花をつけています。
品種改良により、白花も含めて多種類創出され、その代表例の2種を撮影。
この樹は、クマツヅラ科の熱帯花木で、原産地はフロリダからブラジルにかけての山岳地、日本では6月ぐらいから咲き始め、秋まで長期間にわたり目を楽しませてくれます。
最初の写真の品種は「タカラヅカ」、ほのかなバニラ風の甘い香が漂い、濃紫色の花弁に白い縁取りが入っています。
品種名の由来は、正装したタカラジェンヌの袴姿を連想する花姿、紫色(スミレ色)は、宝塚のシンボルカラーに結びつくと、言うのが理由のようです。
2枚目の写真の、薄い色の品種は「夏祭り」ですが、その背景は知りません。
山仲春男

