今日の散歩道(2024/07/09):源平シモツケ(別名 咲き分けシモツケ)

7月1日に、シモツケを紹介しましたが、それと比較すると、花は小さくて低木なので、随分こじんまりしているので、一見では同じ品種だとは思えません。

花の時期もこの種は少し遅い様です。

一本の株に、白とピンク(赤)の花が混じって咲き、昔の源平合戦での源氏(白)平氏(赤)の旗印に例えて「源平シモツケ」と、よばれます。

紅白の花を咲き分けるので、縁起が良いと言われます。

花序は、3~5cmで、一般的なシモツケより随分と小花になっています。

バラ科の落葉低木で、秋には黄葉も楽しめ、フワフワの花が白と緋色の二色に咲き分けるので、近年人気上昇中の様です。

 

山仲春男

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です