今日の散歩道(2024/07/08):バーベナ ボナリエンシス

草丈が大きく育ち、長い茎の先につける花が風に揺れる姿が美しいと称されるバーベナです。

イングリッシュガーデン等では、その草丈をいかして背後での存在感にピッタリ、と人気の様です。

この草花はクマツヅラ科の宿根草で、花の時期は梅雨前から初秋の頃までと長く、伸ばした茎にピンクがかったもの、或いは薄紫色の小花がボール状の花をつけます。

原産地は南アメリカ、そしてボナリエンシスは「ブエノスアイレス産の」という意味だそうで、和名はヤナギハナガサ(柳花笠)と付いている様です。

写真は野菜畑の片隅でのものですが、畑の持ち主の話しでは、こぼれ種で幾らでも芽生え、特別な世話を、していないのに、自然に育って花を付けるそうです。

 

山仲春男

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