今日の散歩道(2024/06/26):蓮の花の異変

  

今朝も早朝ウォーキングで始動、梅雨時独特のどんよりとした厚い雲で覆われ、ムシムシした暑さの元でのエクササイズでした。

会場中心の大きな池の一角に蓮が植わっている場所が有ります。

去年まで白花を見るのは1~2株だけで、桃色系の花で占められていたのですが、添付写真で解るように、今年は白色の花で占められ、従来の桃色の花は姿を消しました。

拡大した写真では花びらの周辺に、かすかな桃色系の痕跡はみえるのですが・・・・

どういう要因で花色が急変したのか、不思議で成りません。

僅かに咲いてた白色花の花粉と、桃色系の花粉を蜂が仲介して出来たタネから芽ばえ、遺伝子的に白色系が優位な為にこの様な事態になったのでしょうか。

ただ、元々植わってた蓮根はそのまま残っているわけで、その蓮根から伸びた茎の花が何故桃色から白色に変化したのか、それが不思議で成りません。

どなたか、この花色の変化について御存知なら教えて頂きたいのですが。

山仲春男

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今朝送信した蓮の花色におついて、インターネットで何か出ていないか調べてみました。

真っ白い花弁と周囲だけがほんのりピンク系に染まる品種として、「酔妃蓮」という種類の蓮が有るそうです。

お酒で酔って、頬を染めている妃、という意味のようですが、この種は江戸時代に中国から渡来したとか。

但し、開花初期は全体にピンク、時間の経過に伴い、花弁の先端にだけピンク色が残るようです。

 

外見は似ていても、私が投げかけた蓮は、全然違います、写真にある様に蕾や咲き始めの段階から、そもそも白っぽく、咲き終わってから確認すると花弁の一部がピンクっぽい色に成って来るわけで、上記の品種とは異なります。

という事で、隅々まで検索しましたが、疑問は解明出来ていません。

 

山仲

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