今日の散歩道(2024/06/01):社交クラブ浮島

早いもので、今日から6月、雨が上がり爽やかな空気の中,日課となっている早朝ウォーキングに出発、一周800歩の池を取り巻く遊歩道沿いのアジサイもメッキリ色が濃く成り、今後一週間ぐらいで見頃になります。
薄っすらと夜が明ける時間帯に池の柵に鳩が群がります。
毎朝カットした食パンを持ってきて呉れる人をジッと待っています。
我が物顔の多数の鳩たちは近辺のマンションからは、嫌われ者ですが、昼過ぎに成るとカモメの群れが飛来、すると鳩たちは、何故か、カモメに場所を譲り、一歩退いて電線の上に移動します。
この池には、数羽のカワセミがいるのですが、彼らは警戒心が強く、気配を感じただけで飛びたってしまい撮影不可、それと池の一隅にあるハス畑には、目下バンが営巣中で、蓮の葉陰で赤いクチバシが見え、卵4個を抱くメスの周辺で、雑用を指示されているのか雄鳥がウロウロしています。
写真の池の小さな浮島は、夜明けはアヒルの群れが占拠し池に移動後は、待ち構えていたかのように、アオサギが飛来し小魚を探しているのか、殆ど動きません。
その横に黒いカワウが飛来し、両手を持ち上げて、まるでポーズをとっているかの様な形でしばし静止。 一見アオサギに向かって求愛しているかの様にみえますが、単純にカワウは濡れた羽を陽光にかざして乾かせているのです。
写真右奥にカルガモが一羽見えます、先日孵化したばかりの雛鳥達を、親の注意不足でカラスに食べられて仕舞った育児放棄のカルガモです。
山仲春男

