今日の散歩道(2024/05/29):ロベリア

昨日は線状降水帯の急発達で、まるで嵐の様な激しい雨、それが足早に通過した後は天候急回復、

朝のうちは雲で覆われていた空も、一気に青空に変わっています。

道路端に設置されている小花壇などで、この数年「ロベリア」を、目にする機会が増えました。

この花は南アフリカ原産のキキョウ科の植物で、品種改良により多種多様な種が創出されている春花壇の代表選手の一つ、花色は白 ムラサキ 水色 薄紫等と変化が有ります。

写真の種は、花姿が蝶にそっくりなので、「ルリチョウソウ」との和名がつけられ、爽やかな初夏の風の元に映えています。

 

*ロベリアは全草(とくに根の部分)に「アルカロイド」という毒性分が含まれています。

口に入れると、下痢や嘔吐、呼吸困難やけいれんなどを起こす恐れがあるので、取り扱いには十分に注意しましょう。

 

山仲春男

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