今日の散歩道(20224/12/04):柳谷観音 楊谷寺

小春日和のもと、西の清水と称されれる京都「長岡京市の楊谷寺」まで、紅葉見物のドライブに行って来ました。開創は806年平安時代、清水寺を開山した僧が夢のお告げで、この京都西山に入山したのが契機、当時近くのお寺で別当を務めていた空海も頻繁に参詣していたとかで、空海に絡む逸話も伝わっています。 1200年続く信仰と伝統は、山深い自然に守られ、心を癒す祈りの聖地として訪れる人が多い様です。

上書院からの美しい景色は、長年限られた方のみの特権とされ、緋毛氈をひいたその部屋は、「赤の世界」と称され、景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすと別世界を堪能できるそうですが、追加料金2千円との事、先を急ぐので、その手前で引き返しました、最後の写真は係員の注意を受けながらの撮影です。

この神社の境内各所の手水には、花があしらわれ「花手水」として静かな人気を呼んでいます。花手鞠とかも初めて目にしました。

 

山仲春男

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