野草図鑑8~カラスノエンドウ
| カラスノエンドウ | ||
| 科目 | マメ科 | ![]() |
| 生活 | 越年草 | |
| 花期 | 3~6月 | |
| 花色 | 紅紫 | |
| 草丈 | つる性 | |
| 場所 | 土手や草原道端などで別の草に絡まって伸びてる。 | |
| 特徴 | 翅を開いたチョウ?マメ科特有の花の形 どこにでもはびこるため嫌われがちだが、スィートピーやエンドプを小さくしたようなかわいい花。花のあとにできる細長いサヤが熟すと真っ黒になるのでカラスの名がついた。葉の先の巻髭を周りのもの絡めながら生い茂る。【参考】カスマグサの記事 |
|
*一口メモ
カラスノエンドウにはレクチンと呼ばれる成分が含まれていて、これには毒性があるのです。食べ方次第でカラスノエンドウの毒性を消すことができます。
毒性を消す食べ方は加熱です。カラスノエンドウを加熱することで毒性は無害になるので食べられます。ただし、しっかりと加熱されていない場合は、中毒を起こしてしまいます。
カラスノエンドウの効能は、胃もたれ改善、咳止め、解熱、利尿作用、消化促進、糖尿病予防、整腸作用があるとされています。


