野草図鑑42~オオイヌタデ
| オオイヌタデ | ||
| 科目 | タデ科 | ![]() |
| 生活 | 1年草 | |
| 花期 | 6月〜10月 | |
| 花色 | 白や淡い赤、 薄紅色 |
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| 草丈 | 80〜200㎝ | |
| 場所 | 道端や河原、畦道など | |
| 特徴 | 葉そのものの大きさや草丈の大きさがオオイヌタデという名前の由来。夏ころから咲きはじめ、薄紅色の花を楽しめるのは本格的に寒くなる前まで。
イヌタデと比べ、オオイヌタデは花穂が長く垂れること、花色が白などで淡いこと、毛がないこと、葉や草丈が大きいこと。人の目の高さほどに草丈が大きいことがオオイヌタデを見分ける重要なポイント。 |
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