今日の散歩道
今日の散歩道(2025/01/19):八朔(はっさく)

貸農園や庭木に植栽されている八朔が、寒気の強まりで色づき、収穫の時期を迎えています。 八朔は江戸時代末期(1860年頃)尾道市因島のお寺の庭畑で、偶然発見された雑柑で、「クネンボ」と「ブンタン」を親株として、偶発実生で誕 […]

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今日の散歩道(2025/01/18):ゲウム

ゲウムはダイコンソウの仲間でバラ科ダイコンソウ属の多年草で耐寒性が有り、北半球の温帯に50種余有ると言われています。その内 日本に自生しているのは5種有り、黄花のダイコンソウや高山植物で大変馴染みの深いチングルマ等が有り […]

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今日の散歩道(2025/01/17):オステオスペルマム

何時も前を通り過ぎる民家の花壇の隅っこに咲いているのを見つけました、今迄なぜ気が付かなかったのか不思議ですが菊の花と、見間違えしていたのかも知れません。 南アフリカが原産地のキク科オステオスペルマム属の多年生植物で、予想 […]

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今日の散歩道(2025/01/16):茶樹

お茶は、ツバキ科ツバキ属の樹木で、サザンカや椿と同じ仲間です。 茶樹の学名は、Camellia sinensis,これには中国種とアッサム種の2種が有り、日本の緑茶は中国種が大半で、その中で「やぶきた種」が9割位を占めて […]

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今日の散歩道(2025/01/15):日本水仙

日本水仙の成長が大幅に遅れ、例年なら12月中旬過ぎから咲き始めますが、今冬は厳しい寒さが続いている為か、殆どの場所で、ようやく20cm前後に成長した葉だけで、未だ花芽は見えません。今日は、たまたま陽だまりで、慌て者の1株 […]

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今日の散歩道(2025/01/14):ロウバイ(蠟梅)

正月のお飾りを納めに近くの氏神様への道中、冷気を通して、独特のロウバイの甘い香りが漂って来ました。ロウバイ(蠟梅)は、梅とほぼ同時期に咲き、名前の響きで梅の一種だと取り違いしている人がいますが、植物としては全く別の物で、 […]

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今日の散歩道(2025/01/13):ナワシログミ(ギルドエッジ)

黄・緑の斑が美しいグミの園芸品種で、寒さがつのるこの時期に鮮やかさを増し、黄色の外斑が美しく際立ちます。園芸種ギルドエッジの名前の由来は、ギルド→金箔 エッジ→縁による造語です。 丈夫な樹木で暑さ・寒さにも耐え、病虫害が […]

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今日の散歩道(2025/01/12):お多福南天

マンション入り口の生垣、初冬の頃から色づき始めていたが、ここに来ての急激な気温低下で一気に紅葉が進みました。江戸時代に赤い実がなる南天を、改良した矮性品種で、別名で「オカメ南天」とも呼ばれます。花が咲かないので実は成らず […]

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今日の散歩道(2025/01/11):ファイヤーワークス

弾けた様な花姿が不思議、それがまるで「線香花火の火花」に見える品種で、ヒユ科(ケイトウと同じ)の宿根草です。初夏から晩秋が本来の花期、耐寒性があり、寒さ厳しいこの時期でも花をつけています。 南米産の原種「ブルケラ」とセン […]

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今日の散歩道(2025/01/10):

スイセンは、イギリス イベリア半島中心とする地中海沿岸に30種ほどの自生種が有り、中国や日本にも自生種があります。 その中でも、イギリスにとっては特別な花の様で、1950年から英国王立園芸協会が仕切り、スイセンの品種登録 […]

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