今日の散歩道(2025/01/30):ジンチョウゲ(沈丁花)
クチナシ 金木犀に加え、この「沈丁花」の3種は、花の香が高く日本の三大芳香木と称されています。 郷里で過ごした幼少の頃、この独特の甘い香りが漂い始めると、待ち望んでいた春の到来気配を感じて、ワクワクした気持ちに成ったもの […]
今日の散歩道(2025/01/29):ホトケノザ
枯草の隙間に、例年3月頃から猛烈な勢いで繁茂してくる「ホトケノザ」が早くも花を付けているのを目にしました。 まだ1月の寒空の下なのに、陽だまりの場所が成長を促進、草姿は弱々しいものです。 春の七草にある「仏の座」は、標準 […]
今日の散歩道(2025/01/27):ルナレモン
エリカに似た花を咲かせるので、エリカモドキと呼ばれる事も有るそうですが、春に向けて咲き小花が愛らしく、カンザシに似ている(?)との事から、ルナレモンではなく「愛のかんざし」との別称で流通しています。ちょっとピントが合いま […]
今日の散歩道(2025/01/26):ゼラニウム
NHKの天気予報の中で、気象予報士が大阪城梅林に開花状況を確認に出掛け、まだ時期が早過ぎたが、季節外れのこの様な花が咲いていましたと紹介、天守閣をバックに大輪の花を付けたヒマワリが写っていました、余程環境の良い場所だった […]
今日の散歩道(2025/01/25):ビオラ・ティアード
何となく、目にした事が有る様な気がする花を、美容院の店先で見かけて足を止めました。 昔から馴染みがあるパンジーの小輪花を「ビオラ」と呼んで区別していますが、それを更に改良して作りだしたものです。「ティアード」とは段々に重 […]
今日の散歩道(2025/01/24):アローディア
異様な姿の、この植物、草丈は2メートル位、初めて目にして、瞬間的に身構えて仕舞いました。 灰白色の幹には鋭いトゲが有り、ちょっと離れた場所から見ると、まるで動物の骨格標本の様で不気味なものです。 良く見ると、根元に近い部 […]
今日の散歩道(2025/01/23):桜吹雪
花好きのお宅の花壇の棚に並べているのを、見せて頂きました。 南アフリカ原産の多肉植物で、アナカンプセロス科の植物で、日本では「桜吹雪」と外見から受けるイメージから名付けられて流通しています。珍しい紅葉斑の品種で、寒さ厳し […]
今日の散歩道(2025/01/22):ブルーファンフラワー
オーストラリア南東部が原産地の、クサトベラ科の多年草「ブルーファンフラワー」です。 植物の名前は、扇状に広がる花の形に由来、花弁が偏って存在する奇形の花で、日本名は花弁の姿から付けられた「末広草」との事、茎は地を這う様に […]
今日の散歩道(2025/01/21):ダスティーミラー
通常は夏前に花を咲かせるのですが、寒さ厳しいこの時期に、花を付けていました。この草花はキク科セネシオ属の多年草で、白銀色の産毛がビッシリ生えたシルバーリーフが魅力、和名では白妙菊(シロタエギク)と呼ばれます。初めて目にし […]
今日の散歩道(2025/01/20):八重咲き金魚草
元来原産地の地中海沿岸では、5月頃が開花の最盛期でした、金魚が口をパクパクさせている様に見える、その愛らしい形状から「金魚草」と、呼ばれています。それは日本や中国だけで、英語圏では「Snap-dragon―噛みつきドラゴ […]









