今日の散歩道(2024/08/06):ヤエザキオオハンゴソウ(八重咲大反魂草)
買い物帰り、マンションの公園を通ると、公園の主Gさんが、散水してたのでチョット立ち話、すると目の先に黄色い花をつけたこの一株。 幼少の頃、生家の裏庭に植わっていて、旧盆のお供えに使っていた記憶がある懐かしい草花(田舎では […]
今日の散歩道(2024/08/05):砂漠のバラ「アデニウム」
「アデニウム」は、肥大した太い根元から多肉質な枝を伸ばし、まるで超肥満幼児の様な姿の塊根植物で、バオバブの木を小さくした様な愛嬌のある姿をしています。 アフリカ~アラビア半島地域の乾燥した砂漠地域で育ち、夏場に姿に似合わ […]
今日の散歩道(2024/08/04):ミツバハマゴウ
夏のこの時期、繁った葉っぱの隙間に、目立たない薄紫色の花をひっそりと付けていますが、花の数は少なくて地味、横を通り過ぎてもこの木の存在に気付かなかい人の方が多いと思います。 これは日本の在来種で、奄美大島以南の南西諸島に […]
今日の散歩道(2024/08/03):コヒルガオ(小昼顔)
ちょっと古い話になりますが、6月20日に草むらで咲く「ヒルガオ」を紹介しましたが、 今日は金網に巻き付く「コヒルガオー小昼顔」です。双方共に「ヒルガオ科ヒルガオ属ツル性の多年草」ですが、細目の分類上は別種のものです。 幾 […]
今日の散歩道(2024/08/02):ケラトペタルム
洋菓子店の入り口、生垣に植わった「ケラトペタルム」が、今年もだいぶ色着いて来ました。 この花は、切り花としてごく少量輸入されているようですが、この様に植木として栽培されているのを、目にする機会は殆ど無く、大変珍しいもので […]
今日の散歩道(2024/08/01):クフェア(クサミソハギ)
中央アメリカが原産のミソハギ科の多年草なので、別名を「クサミソハギ」とも呼ばれます。 花は小さく、オレンジ 白 ピンク系のタイプがあり、品種が多くて200種以上あるようです。 その中で園芸品種としての代表選手は、写真の「 […]
今日の散歩道(2024/07/31):クレオメ
とっても不思議な花姿です、長い花柱が外に突き出た独特の花形が、まるで蜘蛛の脚のようなので、英名で「スパイダーフラワー」と、呼ばれます。 また、蝶が風に舞う様な花姿から、別称「西洋風蝶草」とも呼ばれます。 これは熱帯アメリ […]
今日の散歩道(2024/07/30):つるばら(コクテール)
昨日は関東・栃木で41.0℃で日本の観測史上過去2番目の高温、こちらの京都でも39.4℃まで上昇、日中は家に籠もらざるを得ない酷暑となりました。 やっと寝苦しい一夜が明けて、ボーっとした状態で日課にしている早朝ウォーキ […]
今日の散歩道(2024/07/29):宿根ロベリア
遠い山並みに雲がかかる事は有りますが、積乱雲の発達もない為、夕立も降らず周辺がカラカラに乾ききって雑草類ですら葉っぱの一部を巻き始め、いつもは聞こえて来る夏虫達もこの乾燥に戸惑っているのか朝夕でも鳴き声は聞こえて来ません […]
今日の散歩道(2024/07/28):フサフジウツギ(房藤空木)
藤の様な花をつけ、葉っぱが「空木―ウツギ」に、似ている事から「房藤空木」の名前が付いたといわれています。 また花姿の雰囲気が良く似ているので、別称で「サマーライラック」と呼ばれるそうです。 これは中国原産で、ゴマノハグサ […]









