今日の散歩道(2025/03/21):ミモザ
寒の戻りの冷たい天候続きのもとで、ゆっくりと枝先の蕾が黄色味を帯びてきていたのが、気温の上昇に伴い、弾ける様に花を開き、圧倒的なボリュームの黄花が、あちこちのお宅の塀の上に身を乗り出し、存在感を主張し始めて […]
今日の散歩道(2025/03/20):ニオイスミレ
春に咲くので、春の訪れを告げる花として愛される「ニオイスミレ」が、マンションの公園の片隅で、落ち葉の隙間で芽生え、ひっそり今年も花を付けています。そもそもの原産地はヨーロッパから西アジア地域のもので、スミレ […]
今日の散歩道(2025/03/19):オオイヌノフグリ
ヨーロッパから明治初期に移入され、その後帰化植物となり全国に拡がったオオバコ科の多年草、風が冷たい早春の陽だまりで、コバルトブルーの小さい径5ミリ以下の可憐な花をつけています。子供の頃、この花が一面に咲く草叢に座り込んで […]
今日の散歩道(2025/03/18):紅梅
住む人が居なくなった住居、庭木の剪定をしていないので、枝が伸び放題となって荒れた庭の一隅ですが、花を一杯つけた姿はそれなりに、綺麗なものです。本来ならばキチンと枝を整えるものですが、この様に沢山の花をつけると枯れ枝などの […]
今日の散歩道(2025/03/17):イングリッシュデージー
地中海が原産地で、今やヨーロッパ全域の道端や野山に幅広く自生し、春を告げると称される原種のデージーです。 こぼれ種で殖えて、地面を埋め尽くす様に咲き野趣あふれる景観を作り出している様です。これはキク科 の多年草で、日本に […]
今日の散歩道(2025/03/16):コロニラ・バレンテイナ
マメ科の植物で、一見すると草の様に見えますが常緑低木です。地中海東部沿岸が自生地で、特にマルタ島の砂地や岩場に良く繁っている様です。エンドウ豆に似た、香りのよい黄色い花をつけ、インゲン豆によく似た長い豆莢を付けます。 葉 […]
今日の散歩道(2025/03/15):緋寒桜(ヒカンザクラ)
JR吹田駅周辺は、古くから貨物列車の基地として利用されて来た場所ですが、近年は跡地の再開発が進み、国立循環器センター 吹田市民病院などを誘致して健康都市をテーマとして整備が進んでいます。細長い貨物列車線路用地のJR吹田― […]
今日の散歩道(2025/03/14):クレメンタイン(西洋オダマキ)
初春から初夏にかけてが花の季節となるクレメンタインが、一足早く花を開き、陽光を浴びて気持ち良さそう。 北米大陸原産、この草花は、キンポウゲ科の宿根草で、品種改良により多種多様な花色が作出され、ピンク ローズ 白 オレンジ […]
今日の散歩道(2025/03/13):ジャノメエリカ(蛇の目エリカ)
南アフリカ原産種が大半を占める、ツツジ科の小低木エリカの品種は、800以上有ると言われています。 その中で、このジャノメエリカは、品種の中で、背が高く育ち、写真の株は3m位あり、例年より少し早く満開と成りました。ピンクの […]
今日の散歩道(2025/03/12):ヒメリュウキンカ(姫立金花)
毎年2月初旬からポツポツと花が咲き始めるのですが、今年は寒波が居座った為なのか大幅に遅れ、気温が持ち直した数日前から、一斉に咲き始めました。ヒメリュウキンカは、ヨーロッパ山地の草原や湿地に自生しているキンポウゲ科の宿根草 […]









